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丸谷声楽レッスン② 大丈夫。腹筋は発想の転換をすればいいだけ!

 

歌のレッスンは楽しい。

コツをお伝えして十数年たちましたが
飽きることがないです。

生徒さんに向かい合い
その方の癖や骨格をレッスンで見ていると
毎回、その方に合う(と思われる)アドヴァイスが降ってきます。

 

骨と筋肉を連動させる歌い方。

根本からごっそり
その方の能力を引き上げることを目標にしています。



腹筋がね〜うまくできないんです。とか。

そんなの、あまり考えなくていいです。
連動がうまくいけば
勝手にできますよ☺︎



変な腹筋神話っていうか
腹筋の呪いから早く皆さん解放されてほしい。

じゃないと、いつまでたっても
歌ってつまんないもので終わってしまう。



しんどい状態で私を見つけて来てくださった方々を
レッスンしていたら


日本において
腹筋の使い方はかなり
誤解されて伝わっていると感じます。

 



もう、結構、呪いかも (笑

 



本当はね
できないって、悪いことじゃないんですよ。

できる事が解るきっかけですから。

だから
「できない…」って落ち込まないでくださいね!



その時点のご自分の身体と心で

一番いい方法でできるように

サポートします☺︎☺︎


 

 

 

 

丸谷の歌と発音のレッスンは、息形=生き方です。

2017.09.11. | 

 

ココロの変動が激しい日々が続くと。

 

私はココロとカラダがダイレクトに繋がる職業。

歌手なので、

今更ながら、ココロとカラダの「親密」さを考えさせられました。

 

生きていると、誰もがHappy一色じゃないし、

たまに

 

うっ…

 

という事が起こると、

二つとも知らないうちに

色んなことでダメージ受ける。

 

よーく、自分が状況を「客観的」に観れてないと、

とんでもない着地点になります。

 

歌う事や生徒さんのレッスンにおいては、そういうの、割と敏感です。

自分以外には、良い「ゲゲゲアンテナ」が立つから。

(鬼太郎の髪の毛みたいなの!)

 

 

今回はプライヴェートの自分の感情には、アンテナは上手く立たず

バカみたいな一つの小さな出来事を発端に

「え?本当の原因はこっち??」

とか、戸惑いや発見がどんどん湧いてきて

 

なかなかベストにチューニングできず、苦労しました。

 

 

毎日、多方面からココロを観て、探り、

カラダのケアをして

痛んでいたものを修復し

さらにどんどん脱ぎ捨てる。

 

 

ひとまず、あともう一つだけ。 

大きくやり残した事ができれば。

 

 

この夏は時間を確保できたので

今後の自分の生き方=息の仕方

について

自分にある程度、しっかり時間をあげることができました。

 

 

そして、ここから。

 

 

物事の着地点を、自分の意思でどこにするか。

そこまでのストロークをどう使うか。

 

今回はカラダの技術ではなく

ココロ、特に

思考とカラダが離れすぎていた感覚。

とても理解できました。

 

 

もっとクリアに明確に

自分に

自分の歌に

レッスンに投入します。

 

 

と、思って行った先日の生徒さんの歌のレッスン。

やっぱり集中力が上がりました。

降りてくる言葉の選び方も、降りてくる場所が違う。

 

 

 

面白いものです。

 

 

表現において、唯一無二の

「自分=楽器」という親密なカラダ。

歌うという、超プリミティヴ(原始的)な行為。

 

歌うことによって

ご本人の出てくるものが変わると

(息形=生き方は)変わります。

 

 

私ももっと変化したいと思います。

 

 

いい連鎖が繋がりますように!

歌も、発音のレッスンも、全力でサポートしたいと思っています。

 

 

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