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恋って落ちるものだと思う。

2018.03.11. | 

 

明日はジャズを歌われる方がレッスンにお見えになる。

「え、クラシックの中でも特殊なルネサンス・バロック音楽の歌手でしょ?」

「それがですね、
 私の「骨」から歌うメソッドは、老若、男女、どの国の人でもOKなんです。」

って事は、どんなジャンルの歌にも共通のコツが言えるという事。

 

プラス、英語の発音はイギリス時代、音声学で
マイケルに鞭持って追いかけられるくらい厳しく仕込まれたから。

どんなジャンルの方にも、アドヴァイスするネタは豊富です。
ふふふふ…♡

 


で、どんな歌詞かな?と思って。



What a difference a day


前もって歌詞を読んでみると、なかなかいいですね!

最近はこんな風に、しっかりとした歌詞って少ないし。


What difference a day made

twenty four little hours…

1日がまるで違っってしまったの
たった24時間過ぎちゃっただけなのに…

って感じで、

気持ちは
鬱々と雨が降ってたみたいな心に、光がぱあっとさして
お花が咲いたみたい。

みたいに続きます。

 

結局、

 

恋すると

たった一日で感じ方も、見える世界も違ってしまう。

もしくは

あれ、私、こんな感情あったっけ?

と、ふとした時に気づく。

 


だから私にとっては

恋するって

「恋に落ちる」

っていう感覚。

自分の意思とか関係なく、否応無しに落ちるもの。


瞬間であれ、じっくり時間がかかったとしても。



女性は男性よりも、感情の感覚が敏感だから

女性として生まれた私は、こんな風に感じるけど

もし私が男性だったら
こんな感覚は、言葉にならないかも。


それほどに
日本語って綺麗で、豊かな言語だなあ、と思います。


そんな事をふと、思わせてくれる歌でした。



明日の生徒さんのレッスンが楽しみです。

どんな風に歌って(自分を表現して)くれるのかな!

 

 

 

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