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日航奈良ホテルチャペルでは、オフィーリア歌おうかな。

2017.05.22. | 

 

マッドソングに取り組む時、死と生の間の感覚を音楽の中に見るような気がします。



私は死ぬときくらいは、自分の好きなように死にたい。

と思うし

生きてる時も、できる限り好きなことを沢山感じておきたいな、と思う。

 

…と書いてしまうと、なんだか文面、すごく意思が強そうな人に見えるけれど!


実際はそうもいかず、

まあ、やることがトロリンチョなので、人生の行動ペースが遅い遅い…

 

もし私がオフィーリアだったらこの歌どう歌う? と

プログラムの楽曲、

オフィーリア像と自分とリンクさせてずっと考えていた。



そうしたら、

「死ぬときくらい、好きにさせてよ」

と、宝島のコピー

さすが、プロのお言葉! スッキリしました。

 

 

なんだかんだと制約がある今の時代。


ルネサンス期シェイクスピアの時代はどうかというと、

恋人、親、政治、社会通念、

振り回されて、抗えなくて、というオフィーリアだけど、

現在、男女問わず、そういう環境の人、多い。


そこにいいも悪いもないのだけど、

私は、自由でいたいな。

 

 

おおっと、コンサートのご案内をしようと思っていたのに

プログラムの曲のお話をしてしまいました。

 

コンサートのお申し込みは、このHPのコンサートの欄に詳しく載せておりますので

どうぞご覧下さいませ!

Concert・CD

 

 

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