ロンドンのナショナルギャラリー展へ行った時の感想

入館後、1枚目にウッチェロの聖ゲオルギルスと竜が!
テンションダダ上がり!!
これ、変すぎて、好き。

イギリスにいた頃、最後の1、2時間はなんと無料開放されていて
お気に入りの絵に会いに
レッスンの後、いそいそとナショナルギャラリーへ行って
椅子に座って

その絵はとても大きくて
くるっと回った赤紫の壁にかかっていて
飽きもせず
とにかく美しくて、エネルギーがあって
どんな気持ちでこの絵を書いたのだろう?と
ボケーっと見ていました。

久しぶりに再会した絵画も。

しょっぱなから
ギルランダイオ
ティントレット

なんというラインナップ!

素晴らしいぞ、企画の皆様!

と、興奮状態でしたが
単に、好きな絵画が第一部屋のルネサンスに集結していただけ。



まあ、あとはフェルメール
ターナー
ふむふむ


お、スタップス(1769)ってあまり注目していなかったけど
ミルバンク家とメルバーン家の人々、かな。
普通の洋服の描き方とか、
じーっとみていると
触ってみたくなるような質感。



頭がトリップできるので、
絵画を見ること、美術館、好きです。

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