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カテゴリ「 コンサート 」の一覧

6月27日(水)王のパヴァーヌ

2019.04.11. | 

豪華なコンサートのご案内です!

ジョン・タイソンさん(リコーダー)
鶴谷美之さん(チェンバロ)をボストンからお迎えし

丸谷(ソプラノ)
佐野健二さん(リュート)

の4人で音楽を担当。

兼ねてより共演をさせて頂いている
樋口裕子さん(バロックダンス)の主催なさる
コートダンスアンサンブル
今野典子さん、宮口加奈さん、堀智子さん

が華麗なバロックダンスを!

どうぞお楽しみに♪

チケットご予約、お問い合わせは
アヴァロン
070−6689−1188
am@musicavalon.com

ふたりの女王と音楽文化講座



来週の月曜日、早速3月25日の音楽文化講座でも、
少しこの映画のお話も混ぜてみようかと思います。

今後、皆様のご覧になる全てのこの辺りの映画の疑問点が、かなり解消され、
今後感動倍増間違いなしかも!
↑自分で実証済み

圧巻でした!
映画「ふたりの女王」。
感動が止まらないのは久しぶり。
それも、実は3/25 の音楽文化講座の為に史実を吟味し、彼女の心理をジェンダーからも考察していた事がかなり役に立ちました。

この映画の見事な面は、エリザベス1世の史実ではなく、
その裏事情の心理面からの表現。
女優さんの演技力は勿論、
骨格や顔の造形のチョイスもちゃんと計算されてるし、(鷲鼻、とかね)
なんてったって、心理面からのセリフ(脚本)には唸りました。

その部分も25日の講座で、「え、そうだったんだ〜!」と思って頂ける様な、丸谷説をお話ししようと考えています。
この映画の脚本の考え方で、
自分の心理学的な面から立てた仮説に力添えを得た感じがしました。

ただ映画は半分ファンタジー。
というのは私の中では大きな前提で、なるべく正確にお伝えしたいので、
史実を当時の医学書からも読んだ上で、お話をしますが。

しかし非常に良くできている。
私的にエリザベス1世系の映画では、最高でした。


ぜひ、講座も、映画もどうぞお楽しみください!

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