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 映画が何倍も楽しくなる音楽文化講座Vol.5〜ふたりの女王〜

来たる2月7日(金)19時より
セレンディ-ラボ淀屋橋さんで講座!

ただいま絶賛ネタ仕込み中。
コツコツ毎日。
太陽、拝んでないし、もう3日も外出していない
完全オタク状態。

今回は脱線ネタをどんな風に盛り込もうかな。という方向で
大分固まってきました。


その1「カツラ」 ネタ 
ちょんまげの方向へも行ってみたかったけど、今回は西洋に特化。
ということで、グイグイ深掘りしたらエジプトまで行ってしまった。

ルネサンスの音楽文化講座かよ…と言われても、もういいの。
面白ければ!

あとはシェイクスピア、「バイセクシュアル」説。
まあまあ、そういう文化とは切り離せないこの時代。

結局芸術って感受性が豊かでないとできない職業だから
そういう人多かったみたい。

音楽文化講座なので、お上品にお伝えしたいと思います。
おほほほほ…

お楽しみに!





お問い合わせは
丸谷かセレンディ〜ラボさんへ!

https://www.facebook.com/events/456728241859695/permalink/533447787521073/


ルネサンス音楽文化講座〜ピックアップ映画&リュート生演奏♪

2019.11.21. | 

「実は、この映画の中の俳優さん(リスエヴァンス)の、
この甘〜い囁きに、400年前に、
同じセリフで歌が作られてたんです♪ 
普通は映画を見てても気がつかないけど、
脚本家はそこ、分かって書いてるんですよね〜」

全ては歌のレッスン中に私が言った一言から始まってしまったこの企画。



映画ってね、基本フィクションってわかった上で、
史実がわかってちゃんと見ると
難解な映画に思えても、めちゃくちゃ面白いんですよ〜

それは、やっぱり脚本家も監督もしっかり勉強した上で
映画撮ってるから。

そこの工夫が見える時って
快感ですよ。ほんと!


今回は、
映画をご紹介しながら、そのシーンの俳優さんのセリフや、流れている音楽を、あなたのお側で生演奏!

しかも古楽器「リュート」と共に。

本来リュートでは演奏しないものも「お願い♪」でやってしまう、
ある意味無茶振り企画。

結構いいかも😉と先日のリハで思いました。

お申し込みは、丸谷かセレンディさんへお気軽に!https://www.facebook.com/events/511081046109558/

お待ちしております!

音楽文化講座も4回目でした。

2019.11.04. | 
早いものです、もう4回目とは!
全員で撮れなくて残念でしたが、皆様本当に良い方ばかりお越しくださり
これもご縁だなあ! と嬉しく感じております。


普段の3倍速で喋っております。
普段の私や、コンサートのMCで「かみかみな私」
からは、信じられない現象です。
やれば、できるのだ…





今回も飛ばしまくりましたよ、はい♪

お伝えしたい内容が120分の尺になんて、到底入らない。

普段の3倍速で頑張って喋って
内容は分かりやすい様に
無駄を削り倒して原稿を作ります。

そして最後はリハーサルで時間調整を何度も繰り返す。

なので、この講座、頻繁には正直、できません…

同じ内容は二回もやる気が起きないので
(大変すぎて心が追いつかないので)
いつも、この回の内容は、これが最後という覚悟です。






次回は11月20日 19;00 セレンディーラボさんで

ふたりの女王を取り上げます。

日本未公開のメアリースチュアートの映画も
合わせてご紹介できばいいな。

イギリスからDVDが届いたのだけど、まだ観れてない…
今晩みます。

インフォメーションはこちらをクリックしてくださいね♪


http://musicavalon.com/2019/11/04/映画が何倍も楽しくなる「ルネサンス音楽文化講-2/

お申し込みはセレンディーさんでも、丸谷へ直接、でも大丈夫です。

では、皆様のお越しをお待ちしております!




映画が何倍も楽しくなる「ルネサンス音楽文化講座Vol.5」

セレンディさんが一生懸命作ってくださったチラシ、
データがうまく載せられなかったので、
FB上の記事をコピペしました。

皆様のお越しをお待ちしております!

さて、頑張らねば。

*************

||| 第2回*ピックアップ映画 |||
「ふたりの女王  メアリーとエリザベス」

イギリスのルネサンス時代を紐解く、
音楽文化講座の第2弾!
講師の丸谷先生(ソプラノ歌手)が歌う歌は、
まさにこの映画の時代♪
イギリス在住時代から培ってきた情報をお伝えします。

今回のピックアップ作品は・・・
シアーシャ・ローナン×マーゴット・ロビー主演
「ふたりの女王メアリーとエリザベス」。
丸谷先生の今年イチオシ映画です♡
この作品とっても素晴らしいのだけど・・・少し分かりにくい。難しい。。。とのウワサ(>_<)
いえいえ!背景がわかれば、実はとても簡単なのです!

その他、この時代のヨーロッパ映画、現代までのイギリス映画(007まで♡)「え!? ホント? なるほど!!」を沢山、皆さまへお届けします。

皆様の映画ライフが一層楽しいものになります様に^.^

<日程>
11月20日(水) 19:00~21:00

<受講料>
4,400円(税込)
※ドリンク付(アルコールも?)

<キャンセルポリシー>
ご予約後のキャンセルはご遠慮ください。
11月13日(水)以降のキャンセルは、キャンセル料50%が発生いたしますので予めご了承くださいませ。※ご予約完了後、コメントやご連絡なく無断キャンセルをされた場合もキャンセル料を頂戴いたします。

<参加方法>
いずれかの方法でお願いいたします。
① 本イベントページの参加ボタンを押し、参加の旨コメントを投稿してください。(コメントがない場合はご受講出来かねます)
② 下記の連絡先までご予約ください。
※ご氏名・ご連絡先(携帯番号)をご明記ください
Tel: 06-6484-7766
E-mail: sitemaster@serendylabo.jp

<持ち物>
・筆記用具

<開催場所>
セレンディーラボ淀屋橋
http://serendylabo.jp/
大阪府大阪市中央区北浜4-1-1 石原ビルディング2F
※「淀屋橋駅」3番出口上がって数秒!(1階が時計屋さんのレトロビルです)

お申し込みは、セレンディーラボさんか、丸谷までどうぞ!

<講師>
丸谷晶子
英国・トリニティ音楽大学院にて古楽声楽を専攻、ディプロマを得て終了。
ロンドン・日本にてソロリサイタル、音楽祭等に出演。
エラキドニーコンクール2位。中世・ルネサンス・バロック音楽を中心にこれまでにない手法でアイルランドの伝承音楽、イギリス現代曲にも取り組む。
“五感を愉しみ、心地よい透明感が心を揺り動かす音楽”と称される。
多彩なレパートリーと共に、演劇、朗読、絵画、アロマ(芳香浴)等と共に全国各地で演奏活動を展開。ラジオ・テレビ出演、コラム執筆、ホール主催公演、学会、レクチャーコンサート『イギリス音楽の旅』等で、様々な美しい「歌の世界」を紹介している。アヴァロン音楽教室主宰。
大阪音楽大学付属音楽院講師。
公式ホームページ→http://musicavalon.com

映画が何倍も楽しくなる「ルネサンス音楽文化講座Vol.4」

2019.09.28. | 


今回はこの2作品で行こうかと♪
どちらも、本当によく練られた作品で!
映画館を出た時、本当に満足したのを覚えています。


しかし、政治背景や、セット(美術)の意味がわかっていないと
難解なのも事実。

やはり、歴史物ですから2時間という枠では厳しいよなあ。


という事で、

とことん 
映画を見るのが楽しくなる♪

ルネサンス音楽文化講座を致します。


今回のお題は上記の2作。

難しく見えるルネサンスの謎を
わかりやすく解説するこのシリーズ。

今回は特に
映画と同時進行なので、
とっても簡単に理解できます。


面白い講座になりますよ!
お楽しみに♡

*********


以下、FBの投稿より!

音楽文化講座のリサーチは、とことん楽しいです♪
歌=仕事、という範疇を超えて、
講座は私の純粋な好奇心から始まる情報探求のエネルギーのみ。
だから1日中お部屋を暗くして、DVD何本も徹底してチェック、
訳のわからない英語と格闘しても、
まあ、コーヒーの飲み過ぎと不眠になるくらい。
(未公開作品は、日本語字幕がないから)
ただ、さすがに久しぶりの太陽は目に滲みます…

何回か行って誰かの役に立ったんだな、と実感したから、
途中のしんどい原稿書きもエネルギーが続く。

セレンディーラボさんで、音楽文化講座決定♪
10月31日(木)19時より
今回は映画を観る事が何倍も楽しくなる、ルネサンスの音楽、
ライフスタイルをお伝えします。

イギリス時代から培ってたきた情報、映画の謎解きと共に、
さらに「知って楽しさ倍増!的、楽しみを、
皆様にお届けできます様に!

ふたりの女王と音楽文化講座



来週の月曜日、早速3月25日の音楽文化講座でも、
少しこの映画のお話も混ぜてみようかと思います。

今後、皆様のご覧になる全てのこの辺りの映画の疑問点が、かなり解消され、
今後感動倍増間違いなしかも!
↑自分で実証済み

圧巻でした!
映画「ふたりの女王」。
感動が止まらないのは久しぶり。
それも、実は3/25 の音楽文化講座の為に史実を吟味し、彼女の心理をジェンダーからも考察していた事がかなり役に立ちました。

この映画の見事な面は、エリザベス1世の史実ではなく、
その裏事情の心理面からの表現。
女優さんの演技力は勿論、
骨格や顔の造形のチョイスもちゃんと計算されてるし、(鷲鼻、とかね)
なんてったって、心理面からのセリフ(脚本)には唸りました。

その部分も25日の講座で、「え、そうだったんだ〜!」と思って頂ける様な、丸谷説をお話ししようと考えています。
この映画の脚本の考え方で、
自分の心理学的な面から立てた仮説に力添えを得た感じがしました。

ただ映画は半分ファンタジー。
というのは私の中では大きな前提で、なるべく正確にお伝えしたいので、
史実を当時の医学書からも読んだ上で、お話をしますが。

しかし非常に良くできている。
私的にエリザベス1世系の映画では、最高でした。


ぜひ、講座も、映画もどうぞお楽しみください!

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