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海外旅行にも良し♪ロゴスのワンタッチテント

2020.02.26. | 

毎年砂浜でお昼寝をしては
顔がズル剥けになるほど日焼けをしてしまう。

ホテルのプライヴェートビーチだったら
パラソルも完備だけど

私が好きなのは、地元民しかいない

The 島!!

なので、パラソルなんて貸し出しもない。

人が来ないとこばっかり行くから‥



まあ、海外のビーチは紫外線は日本の十倍以上だから
当然といえば当然。


で、もういい加減、日焼けも痛いし
(ほんと、海外の紫外線は火傷だもんね)
ニュージーランドでは1時間で脱水症状で
干物になりそうだったし
1人用の日除けテントを買う事にしました。

一人旅で気をつけねばならないのは
アウトドアグッズは
手荷物で機内持ち込みは不可な事が多いという事。

という事で
とにかく小さいもの!
1人で簡単に組み立て収納できるもの!
軽いもの!

これがね…ないんですよ、中々…



私のリモワのスーツケースに入るテント、
収納直径41cm
1.2kgの軽量。
でこちらがバッチリです。

本当は無地がいいよなあ、と思って探したのだけど
布が安ーい感じで(お値段も2000円台で可愛かったけど)
なんだか、気分が上がらない。
サイズも45cmが最小。

リモワのスーツケースは43cm。

ロゴスだから、わかるけど
UV 加工がついていないのに8000円弱。
しばし迷いましたが選択肢は他になかったので
こちらをポチり。

届いて
ああ、買ってよかったなあ!


と思ったのは、光がさす中
中に入ったら綺麗で、優雅な気分に!
(家の中で試してみたのだけど)

これは意外でした。

砂浜で大半の時間を過ごすのだから
お花なんか咲いてないし
優雅な方が気分がいい。


バルミューダのランタンともぴったりだし

夕暮れ時にワインとバゲットとチーズとサラダ持って
夕日を眺めてトロトロ食べて
ランタンの明かりで家へ帰る。
(大体海辺の一軒家を借りるから)

ああ、超幸せだ。


早く南の島へ行きたい。







NZひとり旅②オークランド

2019.01.05. | 

オークランドはとりあえずの滞在でしたが
久々に人間らしい町の生活をしました。

ブリトマートのオッシャレーなカフェにも行ってみようかと。

パンケーキとコーヒーで2500円位。場所代と思えば、そんなものかな。

この界隈にはたくさんお店があり、お洋服を見てみましたが
やはり海外。NZも縫製に難あり。
ハイブランドはサイズが難しい。
(胴、袖が長い)

 


すぐに飽きてしまって
何だか良さげな
ポンソンビーという場所へ行ってみることに。


当日カフェで雑誌を見てて見つけた!


グーグルで見ると、
どうも長い一本道(メインストリート)にお店のフラグが立っている。
ので
長〜いストリートの終わりのあたりでバスを降り
逆戻りでテクテク歩く。

ここが可愛いお店がポツポツあって
オーガニックのシリアルやチョコの量り売り(美味しかった!)
アーティスティックなお花やさん
ドレス屋さん

そして
エステやアロママッサージのお店が100年前くらいの
可愛いデザインの家に
10軒くらい連なって建っていた。

歩いている人も
カフェでランチしてる人も
ほとんど地元民で
仕事をしている
富裕層の住宅地なんだなあ、と思いました。

ブリットマートとか、オークランド中心地にも車で30分ってとこかな。



その後、予約していたスパへ!

10枚もの問診票への書き込みと、注意事項とサインに
ひいい、と思いながらも書いて、説明を受けてからやっと

フローティングタンクにプカプカと1時間浮かぶ。
真っ暗にして、蓋も閉めるから本当に漆黒の闇。


最初、若干閉所恐怖症なので
どうだろう。
と思っていたけど

気絶並みに爆睡。



闇の中だし、水中だし、明かりをつけるボタンも手探りで
その時が一番怖かったけど
「人間、闇って本当に怖いんだなあ!」と、お腹の底から実感。

その後別室でマッサージを予約していたのだけど、
担当のお姉さんが素晴らしい。

NZのスパ。レベル高し!




次の日は、ビーチへ移動するのお迎えの車が来るので
朝、パーネルのフレンチマーケットに行く。

パーネルってこういう感じのところ。


ビーチの家は近くにお店も何にもないので、キッチンで
地元の人が食べるものを買ってきて、作るのが楽しみで。
数日分のオーガニックのお肉と野菜とか、仕入れに。

フレンチマーケットらしく
ものすごい坂を下って行くと
土曜日の朝にいい感じのジャズが流れて
地元民が週末のお買い物。


左端のクロワッサンが美味しかった!


まずはスムージーを飲みながら
パエリアで腹ごしらえをして

オーガニックのトマト、ポテト、玉ねぎ、ベビースピナッチ、
ブラウンマッシュルーム
(イギリスにいた頃、このマッシュルームの大ファンになって、
見つけて嬉しかった!海外のは味が濃いのです)

ブルーベリー、マンダリン、りんご

ブルターニュ風ソーセージ(なんでこんなに美味しいんだろ!)
卵3個(一個から買える)

チーズ

クロワッサン
四角い小さなパン

搾りたてのオレンジジュース

何もかもが美味しい。
味が濃くて美味しいゆえに、サラダ用のほうれん草は苦かった…



*自分で撮った写真は海に落としましたので、全て公式HPよりお借りしました。*

①NZひとり旅・撮影とブラックサンドビーチ

2019.01.03. | 

ひょんな事から先日、ニュージーランドで地元のカメラマンLauraに撮影してもらいました。

日差しは日本の7倍。砂浜や撮影場所までの移動をドレスで歩くという…


コケそうになって笑いでごまかす図



今までとは違い、メイクさんもなしで
カメラマンのLauraとダラダラおしゃべりしながら
撮ってもらうのはとても新鮮でした。

 


私がこれまで行ったどこの国のビーチよりも素敵。
この日の朝、お散歩に出かけた時にも
誰もいなくて貸切状態。

ブラックサンド、こんなに美しいのに!!



それもそのはず、ここは交通機関が一切ないのと
波が荒いので
平日は地元の集落の人が犬の散歩に来る位みたいです。


この写真をインスタにアップした次の日の朝
モバイルを海に落としたので、現存する奇跡の一枚!
このような光景を生きているうちに見たいのです。



今回はネットでNZのビーチを検索していたら(海で馬に乗ったことがないので)
ここから車で1時間の他のビーチ近くにあるらしい。
サーファーとかいっぱいらしくて、嫌だなあ。
と思っていたら

たまたまここのビーチの写真が出て来て
「行く。交通機関ない? チャーターしてでも、どうにかしてでも行く!」

と、たまたま手が当たって変換されたグーグル航空写真から
ビーチのそばに家を見つけ
ネットで調べて交渉。
5人分料金で、ひとり者に贅沢なこったい!
と思いながら1軒丸ごと借りました。

車のチャーターもしっかり手配できました。
1時間かかる乗馬クラブも、ここへ来るついでに回ってもらって
初、海で乗馬も可能にして


この時期、夏なのに雨が多かったらしい。
このビーチではお天気に恵まれ有り難かったです。


NZ ではクリスマスに咲くので「クリスマスツリー」と呼んでいます。





お知らせ

2018.12.13. | 

12月13日から25日まで海外におります。

電波状況が悪い環境ですが
メールを1日に1度はチェックできると思います。


その間、日本のアヴアロン、丸谷の電話、
丸谷の個人ラインは繋がりませんので
何かご用事などありましたら

丸谷個人のFBのメッセンジャー
am@musicavalon.comまで
ご連絡くださいませ!

宜しくお願い致します。



2017クロアチアへの旅② ドブロブニク

2017.08.02. | 

最終便でドブロブニク空港へ着いた。

市内までバス移動、


えっ、カードもユーロも使えない!

クロアチアクナのみ。

 

情報では、ユーロとクナが使えるとのことで

銀行のキャッシングも最近は少々怖いし

マネーカードを作り、ユーロとドルをキープしていたのだけど。

 

何と、空港のATM はクナの引き出しができず全滅だったので、

諭吉さんを窓口で両替…凄まじいレートでした。忘れたけど。

 

最終便だったので、窓口も閉まりそうで焦りました。


旅のポイント②

ヨーロッパでマイナーな貨幣、そして、ネットなどで妙に情報が少ない場合、

日本円を保険がわりにたくさん持ってゆきましょう。

できれば、飛行機の最終便は避けましょう。

といっても、それしかなかったのですが。

 

 

そしてこの日、海外旅行で初めて眠れぬ夜を過ごすことになります。

ぼんやりしてた私も悪いのだけど

何とホテルが 現金払い!!!



諭吉さん1枚では足りないし、これから2週間の食事や、移動のバス代や

(帰りの飛行機は遠く離れたザグレブからだし)

このまま現金が手に入らなかったら…

 

今晩しかホテルにも泊まれないし、ご飯も食べれない。

とりあえず飛行機チケット購入はカードが使えるから、空港まで行って空港野宿!?

 

っていうか、宿代払ったら、空港までバス代ないし(現金しかダメだし)

こんな調子なら、タクシーもカード使えないだろうし。

空港まで十数キロ歩くの?



無理。

体感温度40度超えてるのに、お水すらもカードで買えないのに。

道で倒れている自分が想像できる…

 

 

うわ、私、日本へ帰れるの?←1時間前に来たばかりなのに

 

 

という感じで、現金が手に入らないって事実を目の前に、

明日は野宿か、どうやったら日本に帰れるのか。

ルートや方法を考えて、考えて。

まあ、明日他のATMを探すしかない。

 

 

とにかく、次の日は野宿かもしれないし

日本を出てすでに27、8時間、チェックアウトまで5時間。

深く短く眠るためにメラトニンを飲んで、この日は強制終了。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017クロアチアへの旅① 恐怖のスルー便

2017.08.02. | 

忘備録として。

ガイドブックは基本見ないので
(見ても私が行きたいところ、したいことは載っていない)

+アルファの情報としてお役に立てれば良いかも。

 

*****

チケットはKLM+クロアチア航空

関空→アムス→プーラ→ドブロブニク

この間はクロアチア国内を船、バスで北上

ザグレブ→アムス→関空

 

問題点はプーラ(クロアチア)での乗り換え。

50分。


KLMのカウンターで詳細を聞いても、

「荷物はダイレクトにドブロブニクまで行く。

しかし、飛行機はそのままか、乗り換えか分からない。

現地対応で。

入国審査は多分アムスじゃない?」

 

 

えー? それはないと思うけど。

入国審査、一体どこ!?

50分で飛行機降りずに入国審査? それとも最終地点で? まさか?

 

*****

答え。

プーラで機内アナウンス

「乗客は全員一旦降りるように」

以上。


見よう見まねで歩いて行ったら、入国審査へ着いた。

これも壁に矢印があるわけでなく、説明があるわけでなく。

 

終わったら

直接スーツケースが出てくるターンテーブルへ通される。

ここで、受け取るのかな?

 

しばし、考える。

荷物はダイレクトにドブロブニクまで行くと行っていたような…

 

 

ハッと気がつき、

荷物よりも自分が飛行機乗らなくっちゃ!


 

再搭乗はどこ?

と制服を着た人に走りより、手当たり次第聞く。

多分、あっち、と言われる。←係員も適当。

 



走る。

そこでやっと「ドブロブニク行き?」と手招きされる。

 

 

そして、再度、荷物検査。←まさかの、時間ないのに!!



で、階段降りて、搭乗口まで地上を走る。

ここまで乗っていた同じ飛行機に再搭乗する。

 

 

 

アムスからプーラへの到着が30分遅れたので、

遅延のアナウンスもなく、遅れをここで取り戻し、定刻に離陸。

この時間、わずか20分。

 

 

あと3分、ぼーっと荷物のターンテーブルのところにいたら

完全に飛行機に置いてかれていた…

 

 

 

 

KLMの日本、アムスの地上カウンタースタッフ、スチュワーデスも

「知らないわねえ。このパターン。」

と言われてしまった、この乗り換え。


 

多分、スルー便。と呼ばれるものみたいです。

一生懸命ヒアリングしたところ。

 

自分でチケット買うとこうなります。

 

結果、冷や汗スリルと、空港での野宿を経験したくない方は

 

 

個人旅行のチケットの買い方のコツ①

乗り継ぎも含めて一つの航空会社で統一する。

旅行会社でとっとと手配してもらう。

 

が良いのかもしれません。

それにしても、

ローカル便は情報が上がってこないので、怖いです。

が、日本人が使わないルート(やっぱり私一人だった)

今回は特殊な例だと思いますので、旅のご参考までに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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