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おいしい音楽 ポンテヴェッキオ 終演御礼

2020.11.13. | 
ご来場いただいた友人、知人、そして初めまして!の皆様。
共演して下さった三島さん、岡崎さん。
おいしいポンテヴェッキオさま、そして華nonの島さん。

気がついたら、この日、私の周りには素敵な方々でいっぱいでした。
通常、ルネサンス・バロックと、ケルト系を両方取り組み、
それぞれの世界観を、全く違う楽器と歌の解釈で表現しよう。
という試みをする歌手はいないかもしれません。

「唯一無二の丸谷晶子の世界」と言って頂けて、幸せでした。

有難うございました!

やっぱり、私は、歌っている時が一番自分が人間らしいと思えます。
喜びも恐怖も絶望も幸福も、私のすぐ側にありますので。
音楽という生きものを通して。

多分、生きている限り。





豊中市の登録文化財、旧羽室住宅でのコンサート!

2020.10.24. | 
明日、10月25日13時半より、豊中市の登録文化財、旧羽室住宅で
「いにしえの秋の薔薇」を演奏します。
これで2020年のコンサートは終了となります。
コロナだって言っても、寂しいなあ‥と思いつつ、
古墳跡もお庭にあって、そろそろ紅葉も少し見れるかな?
先着15名様(大体12時半ごろからのご来場でお席をキープできると聞いております)
お時間に余裕がある場合は、文化財の邸宅や、お庭をそっと探索なさるのも良いかと!
私も呼んで頂くのは久しぶりなので、お散歩しようと思います。
リュートの小出智子さんと共演です♪
 
前半はイギリスのルネサンス。後半はイギリスバロック。
 
リハの時から「音楽」してるな、って感じなので
本番がどうなるか楽しみです!
秋のひととき、お楽しみくださいませ!

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心白ライヴ 「月」 御礼

2020.10.24. | 
先日は有難うございました!

半年振りに皆様とご一緒出来て、心からの感謝の夜でした。

野外でのコンサートですので、ヘッドセットつけたり
コロナだから、の試みでした。

ビルの谷間の夜風が気持ち良かったです。


コロナにより、新たに気付いた良い事も、
手放さなければならないもの、色々な事がありました。

この日は人の暖かさを感じた一夜でした。

皆さまにはいつも感謝しております。

アメイジング グレイス youtubeにupしました。


素晴らしい曲ですよね!

歌詞は私が訳しました。

できるだけ直訳に近く。
なぜなら
意訳は耳障りもいいし、言葉は綺麗なのだけど
「本当に、この曲が言いたいメッセージは何か?」という所が
ぼやけてしまう。

聞く方の想像力を大切にしたい。
感じ方は人それぞれだから、
その方の、一番良い形で音楽を受け取って欲しい。

ですので、翻訳のポリシーは
自分の感情に流されない事。

なんとなく「こんな感じ」で、訳さない事。
↑これは早稲田大学の先生に口をすっぱくして言われました。


コロナの最中だったので、伴奏者はなし。
本当はスタジオで録っていただきたかったのですが、
自宅録音です。


撮影は流石に、某所でカメラマンの方に撮っていただきました。

天候とか、時間帯とか、プロは目のつけ所が違いますねえ!



ギャラリーの「何やってんのん?」の視線と
飛んでくる虫との戦いの記録です!


どうぞお楽しみください!




フローティングタンク〜身体のレッスンのスキルアップをしてきました。

 

 

以前、ニュージーランドにまで行って、入ったフローティングタンク。
英語で説明を受け、英語で問診票を書き、
入るまでに1時間くらいかかった記憶が。

英語が母国語でない日本人だったので、
センター側も慎重になるのかな。
と思っていたのですが、
これは、人によっては治療に近い要素もあるので、
納得の処置でした。


今回は岡山に施設があったので行ってきました。
大阪に一つぐらいあっても良さそうなのになあ…
と思いつつ。


その昔はアイソレーションタンクと呼ばれていて
かつて京都に一か所ありましたが、
当時は筒形のカプセルで、ちょっと怖い感じでしたが

現在は
ニュージーランドも、国内のも、
最近はイギリスのFloatwork 社の製品で
i-sopodという、繭の様なポッドに
エプソムソルトが入っていて
ぷかぷかと浮かぶだけ。

写真はブルーだけど
私は全て電気を消して真っ暗にして入ります。


今回、タンクの中で実行してみたのは
第一頸椎から動くこと。

骨を動かし、筋肉に頼らず、動くとどうなるのか。


歌う時、体と心のストレッチのレッスンの中で
生徒さんによく言うのですが
その感覚を自分で再度、確かめる作業。

講師である私が何倍もリアルに実感していないと
適切な言葉が出ないよな、と思って

自分で知識と、実技?(タンクの中で色々動いて)
の90分。



人類、お魚から進化説。ではないのか!?
って思わず思ってしまいました。

無重力に近い感覚の中での骨の動きは
あ、魚だわ。

と。



この動きは、
歌でも、ダンスでも(今プロのダンサーの方にレッスンもしているし)
アナウンサーの様な声を使う方にも
俳優さんにも
スポーツ選手にも

とにかく、

やっぱり。使える!!

改めて確信しました。

次のレッスンから
私が学んだ事をまた皆様へ、お渡ししますね!


来月、次の自分の課題のために
また行くつもりです。
岡山。
ちょっと遠いけど!



レッスンのお問い合わせは
070−6689−1188
am@musicavalon.com


死ぬまでに本当に会いたい人、 会わなければならない人は 私自身。

2020.07.11. | 




何十年ぶりに、小さな頃からよく行っていた海へ立ち寄ってみました。

直前まで雨。
素敵なカフェができていたので
テラスに座ってぼんやりしていたら晴れてきました。

コロナで色々立ち止まって考える事ができて
それはそれで良かったのかな。と思います。



歌手として思うことは、また後日書こうと思いますが


講師として思うのは
私は歌や英語のその先にある感情を呼び起こす手助け、というか
きっかけを
歌や英語を通じて作りたい。

その先に
感動を起こすのは、私ではなく生徒さん自身です。

私はその手助けや、きっかけを
そっと差し出したい。
それが私の望みです。

そっちの方が真実だと思うからです。



目の前に流れてやってきた情報を受け取るか受け取らないかは
本人次第で、
受け取って「自分の本当に持っていた力に感動」するのもしないのも
本人次第。



無理はしなくていいけど
それぞれに時期はあるから。

と思いつつ、

でも、いつかは、って待ってても絶対こない。
から、
私は色々と実際にやってみました。



自分が自分と出会う事は、自分が設定してあげないと、死ぬまで起こらないな。

と、

私自身の経験から感じます。


死ぬまでに本当に会いたい人は、
会わなければならない人は

私自身でした。



私は何回も、それを疑い、繰り返し行って、やっとここまで来れた気がします。

 



歌って体も心も整える行為だから
人生にダイレクトに
ものすごく、情報量があるのだなあ、と改めて思う今日この頃。

 


しばらくのんびり休養したので
そろそろ、さらにアップして行こうと思います。

 

 

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