ブログ

カテゴリ「 丸谷Now 」の一覧

イギリス英語発音、テコ入れ。


☆イギリス時代、音声学のレッスンの帰りに倒れ込んで寝てたカフェ↑



先日、キチンとした発音のネイティヴのイギリス人の方に
英語朗読の発音チェックをお願いしました。

第一声が、「数年前よりも良くなっている。よくキープして勉強しましたね。」
と言われてホッとしました。


久々に生徒になるとドキドキですね。
1時間半で11曲、朗読しなきゃ、で、久々にアドレナリン全開。


プラス、映画の話で盛り上がっちゃって
本当に中身の濃い時間を有難うございました。


まあまあな部分にホッとすると同時に
今まで指摘されなかったある音をかなりチェックされ
知らないうちに変な癖がついていた様で。

これは速攻で直さねば。

あと、長年、さじ加減が難しいなあ。
と感じている発音も、やはりチェック入りました。



良かったことは
全体的に、正しく(判断をし)続けていれば、
大きくレベルが落ちることはないと確認できた事。


改善点はもちろん、チェック項目です。
先生にチェックして頂くことは本当に有意義。



今月はこの辺りの強化月間なので、あと数回受けようと思います。

一つ直せばバランスもまた変わるでしょうし
(発音はある程度できる様になると、
日本人は全体のバランスを取らなければなりません)
他の問題点も出てくるでしょうし

次回から一つ一つを細かく、もっと深く丁寧に見てゆくので


ひいいいいい…!!


ってなる時もあるかも。

でもね〜

やりだすと楽しいんですね、これが。


イギリス英語って本当に気持ちいいんです。
うまいこと舌の上でころがせたとき!

その音の美しさにうっとりします。
うまいこと舌の上でころがせたときは!
↑もう一回言ってみたりする。


サボるとどこまでも下手になるからやりたくなくなるけど。



私、発音オタクですので♡


で、今回私が学んだことも
簡単に使えるスキルに変換して
生徒の皆様に還元いたしまーす。


お楽しみに!

 

19世紀フランスのレース

2018.04.28. | 

 

19世紀フランスのレース!
貴族のドレスの襟に使われていたらしいです。

手に取ってみると、糸は髪の毛よりも細く、まるで蜘蛛の糸みたい。

王侯貴族のレースになると、一枚でお家が2、3軒買えたそうですよ!

重労働のため、お針子さんという職業の寿命は短かったとか。


良いものを見せて頂きました。

ページトップボタン