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カテゴリ「 レッスン〜ポップス編〜 」の一覧

講師としての私の役目は、生徒さんの強力なサポーター♪

昨日改めて気がついたのだけど、
やっぱり私のレッスン、ただ「歌うだけ」には注目してないなあ!


歌の技術が欲しい方へは、私ができる最高の技術を。

体の技術が欲しい方へは、歌手だから研究、実践できた複合型の独自のメソッドを。

 

人間として最も大切な「感情」を「歌」で探検したい人は

その入り口をご案内したいと思っている。

 


思えば
自分の看板を立ててレッスンを行って十数年、
助走も入れると二十年以上になります。


若い頃から一貫して、そのような気持ちだけは変わらないな、と気がつきました。

1分、1秒、色んなことは移り変わってゆくのに。




人間にとって、「楽器を通さず歌う」ことは本能の一つです。



だから、私は自分がやってること、
日本の便宜上
音楽教室、とか、声楽レッスンとか、書いていますけど


そんな軽い言葉に、自分では思えないのかもしれません。

 

大体
「音楽が上手に出来る技術」だけを伝える、とか思っていない。

本人のやりたいことをサポートする方法として

これやると絶対いいよね!

は死ぬほど言うけど。






それぞれが、ほんの少しでも

最終的に

ご自分の力で

自分の望む姿に成れればいいと思う。

 


講師としての私は、生徒さんの強力なサポーターでありたい。


なので、レッスン中には、疑問、質問、遠慮せずに
どんどんしてくださいね!


私で答えられることは、全部お答えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

声がよく出る姿勢×楽しい+アロマオイルでレッスン

歌う。スピーチする為の立ち方=よく通る声が出る立ち方。は実際に在ります。

早い方法として、私のレッスンでは「足の裏に注目!」です。

簡単、楽しい、気持ち良い♪ を形にしました。

色々と理論を書くこともできますが、
机上の書面と、実技とでは、効果ははゴマ粒とスイカほど違うし
まあ、実際やってみるのが一番!という事で

時々ですが
足の裏の授業の時は
アロマオイルを使って、歌う、話す姿勢のポイントレッスン!しています。

癒されるし、アロマのおかげで更に更に足は軽くなるし
足の構造もバッチリ頭に入るし
何より楽しいし
穏やかで豊かな時間になるし

いい事ずくめなのであります。




私がロンドン時代に愛用していたのはヴェレダのアルニカとバーチオイル。
どちらも筋肉痛やセルライトに良いそうです。

他にもたくさん種類はあるのだけど
使ってしまったり
アルニカは今、お教室に置いているので写真には写っていませんが

これを時々やると、生徒の皆さんが笑顔、笑顔♡

見てる私も嬉しいです!



 

 

 

明けましておめでとうございます! でした。

皆さまに素晴らしい1年になります様に!



新年、初のお仕事は、生徒さんの発表会のリハーサルでした。

 

自分が歌うのではないけれど、伴奏の方との打ち合わせ、
どうやったら上手く楽器と合わせられるのか?

など、

演奏をする上で必要な事をお伝えしています。


この様な事は、実際自分が全て経験してきた事からしか、言葉は出ません。

 

2年前の発表会の時と
違う角度で自分がアドヴァイスをしているのに気がつき、
あ、少しは成長したな。と、自分自身を振り返る時間となりました。

 

発表会は普段と違う事が学べる絶好の機会です。
できる様になっている事、出来ない事を見つける事は発見は楽しい♪ 
ですね。

皆様の成長なさる姿を見るのは嬉しいです。
全力でサポートしますね!

 

 

私自身に対しては…

 

生き方の方向性が、目的が変わってきた感じ。

でも具体的な目的、は、あまり考えなくなってきたというか。

その代わり、
ピンポイント的な細部(レッスンでお伝えする最終目的など)は
かなり明確。

 

 

というのは、ここ数年間で感じ続けている事です。



歌いたいなあ。

 


本年もどうぞ宜しくお願い致します!

 

 

丸谷声楽レッスン② 大丈夫。腹筋は発想の転換をすればいいだけ!

 

歌のレッスンは楽しい。

コツをお伝えして十数年たちましたが
飽きることがないです。

生徒さんに向かい合い
その方の癖や骨格をレッスンで見ていると
毎回、その方に合う(と思われる)アドヴァイスが降ってきます。

 

骨と筋肉を連動させる歌い方。

根本からごっそり
その方の能力を引き上げることを目標にしています。



腹筋がね〜うまくできないんです。とか。

そんなの、あまり考えなくていいです。
連動がうまくいけば
勝手にできますよ☺︎



変な腹筋神話っていうか
腹筋の呪いから早く皆さん解放されてほしい。

じゃないと、いつまでたっても
歌ってつまんないもので終わってしまう。



しんどい状態で私を見つけて来てくださった方々を
レッスンしていたら


日本において
腹筋の使い方はかなり
誤解されて伝わっていると感じます。

 



もう、結構、呪いかも (笑

 



本当はね
できないって、悪いことじゃないんですよ。

できる事が解るきっかけですから。

だから
「できない…」って落ち込まないでくださいね!



その時点のご自分の身体と心で

一番いい方法でできるように

サポートします☺︎☺︎


 

 

 

 

「声と身体」の丸谷レッスン 〜英語の発音のコツ〜ポップス編①

今日のサンプルはSuperfruit のImaginary Parties!

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朝起きて、コーヒーを淹れて

ぼーっとした頭でsuperfruitsを聞いてお出かけの支度をしていると

Happyでuplift、

いい日になりそう!

という気になります。

 

 

最初聞いた時に、

歌、うま〜!……い!!!

 

声もいいのですが、もっといい人はいる。

(いい声に聞こえる理由。という話はまた今度します。)

 

ピッチがパーフェクトに近いのは、録音の場合はお直しもあるだろうし。

(ミッチもスコットも、本当に生歌も凄いのだけどね! そこはポップスの都合上。)

 

 

じゃ、何が「上手い」と感じさせるのか?


このポイントは

メロディの頭にビシッと発音が乗ってること。

トップクラスのアカペラ出身の強みですね。

 

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英語がどうしても日本語英語になっちゃって、お悩みの方へ。

ポップスにもいいお手本いっぱいあります。

(しっかり誰をお手本にするか、目的によって選ばないといけませんが)



スーパーフルーツの二人みたいに、

しっかり、クリアに、カッコよく英語の歌を歌いたい方、

レッスン、ご相談ください。

その方の骨格、筋肉で一番上手くゆくポイントで、レッスンします。

 

イギリスで専門に学んだ音声学の見地から、

マイク使わない生身の歌手の技術から、


結果出します!

 

 

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