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イギリスLIFE③ まるティンって、誰? 

2017.12.30. | 

ロンドンのカウントダウン。
新年がホントに嬉しいのねえ! という爆音と花火、お祭り騒ぎです。

私のオススメは
The blackfriar駅で下車してLondon eye方向を見る。かな。
丁度テムズ川がカーブしているので、見晴らしが良いのです☺︎



年末、友人のパーティからの帰り、
地下鉄に乗っていたら、ものすごい爆発音がしたので

事故?
迂回しないと帰れない!?

と、急遽途中下車して外へ出たら、テムズ川の空一面に花火!

なかなか良いものです。
冬の花火も。



何末年始は地下鉄が安かったか、無料だったか忘れてしまったけど
あちこちで皆パーティしていました。

大学院だったから、他に社会人の音楽関係者も結構来ていて
20代後半から40代くらいの集まりで
大人な感じなのかな?と思っていたら

スーパーで買ったお惣菜とかスナックとか
主催者の謎の料理とか(美味しかったけど!)

つまんで飲んで、うじゃうじゃ話して、
知らない人も沢山来ているから、ミニ社交場。

いろんな部屋でみんなくつろいでて
トピックスも違うし
紹介、紹介、英語、英語、頭がパンク状態。

 

でも、彼らもそんな感じみたいで
(もちろん、違う意味で)
ワインもどんどん空いて行くし
皆酔っ払ってヘロヘロなんだけど

紹介だけはいきなり正気になって
きっちりする。という…

そういうとこ、イギリス人気質だなあ、ってよく思っていた。


イギリス人A:   彼女は 
「アキーこお まるティン!」だよ。

イギリス人B:そう、彼女が
「アキーこお まるティン!」なのね!

イギリス人C:そうか!君が

「アキーこお まるティンか!」宜しくね♡

 

酔いが回って真っ赤な顔で、礼儀正しい笑顔で断言されると
訂正するのも面倒になって

「もう、それでいいです…」

で、次に素面であった時に、当然名前を間違える。
ちょっぴり恥ずかしい状態で、お互いモジモジ…
になるのは、わかっているのだけど。

 

 

ロンドンでの年末のパーティは
私が経験した感じでは
年末は意外とポライトでライトなお付き合い。

クリスマスディナーの方が
しっかりと向き合っている感じ。

 

いずれにせよ、日本とは違う感覚でした。


伺われる方は、手土産もそんな感じで持っていかれるといいと思いますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリスLIFE② ロンドンの私の部屋。

2017.11.15. | 

イギリスごはん、ちなみにどんな場所で作っていたかというと

こちら、2番目に住んだフラットで。

 

右の建物の手前の遊歩道をてくてく歩いて帰ります。

この右側の棟の最上階角部屋が、私の部屋でした。

 

写真左の方にはカナリーワーフ、
リヴィングの窓から見るとこんな感じ。

ロンドンの新しいビジネス街が一望できました。


ロンドンは湿気が少ないので、水辺でも快適。

 

 

ちなみに、私が住んでいたフラット、動画でも見れます!

というのは、

スパイスガールズの映画のロケがここであったみたいで、

丁度仕事で日本に帰った時、
何気にTVを見ていたら
昨日まで見てた風景が。

「あれ! 私の部屋が写ってる!!」って
びっくりしました。

 

 

車の上の黒いひさしが、建物裏のメイン玄関。

ここから上がってさっきの表側の方に住んでいました。

ちなみにエレベーターなんて快適なものはなかったので
このフラットに帰ったら
スーツケースの中身を数回に分けて
部屋まで運んでいたような…

 

 

最初に住んだのは大学院の近くの
ケンブリッジ大学の教授のお宅に下宿。

卒業して学校の練習室が使えなくなったのを機に引越し。

 

いろんな地域や、建物を場見て回ったけど、

 


音楽に寛容なロンドンでも
やっぱり練習は気になっていたので
最上階角部屋、周りに何もなしが条件。

 

演奏会で遅くなってもタクシーを使わずに帰れる。
中心エリアのZONE2まで。
(流しのタクシーは犯罪も多いが、やむを得ず乗っても逃げられる範囲)


夜1人で歩いても安全。
(卒業してからは週に3回は演劇、バレエ、コンサートへ行ってたから。
 家に着くのは大体24時)


となると、日本人が住んでない、ミドルクラス以上の地区。
(日本人が多い地区=駐在員が住んでいる=お金持ち地区=発砲事件とか、意外と軽犯罪のターゲットになってしまう)

 


自由と安全と引き換えに家賃は高い…



ここは地区の治安が良く、フラットもまだ最新設備だったので

キッチン、リヴィング、バスルーム(バスタブ付き)をシェア、
そして自分のベットルームと私専用のシャワーのバスルーム。

が、なんと、


当時のレートで13万。

フラットメイトと二人暮らしで、ですよ!
イギリス、高すぎ…

 

 

結局、歌や体のレッスン、
整体へ行く時間のロスとか考えて2年後に引越ししたのですが、

やっぱり、このフラットが一番好きでした!

 



リヴィングから、キッチンから、
キラキラ光る水を見ながら
ぼーっとコーヒー入れたり、

イギリスごはん作ったり。


幸せ!



 

 



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