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2017クロアチアへの旅① 恐怖のスルー便

2017.08.02. | 

忘備録として。

ガイドブックは基本見ないので
(見ても私が行きたいところ、したいことは載っていない)

+アルファの情報としてお役に立てれば良いかも。

 

*****

チケットはKLM+クロアチア航空

関空→アムス→プーラ→ドブロブニク

この間はクロアチア国内を船、バスで北上

ザグレブ→アムス→関空

 

問題点はプーラ(クロアチア)での乗り換え。

50分。


KLMのカウンターで詳細を聞いても、

「荷物はダイレクトにドブロブニクまで行く。

しかし、飛行機はそのままか、乗り換えか分からない。

現地対応で。

入国審査は多分アムスじゃない?」

 

 

えー? それはないと思うけど。

入国審査、一体どこ!?

50分で飛行機降りずに入国審査? それとも最終地点で? まさか?

 

*****

答え。

プーラで機内アナウンス

「乗客は全員一旦降りるように」

以上。


見よう見まねで歩いて行ったら、入国審査へ着いた。

これも壁に矢印があるわけでなく、説明があるわけでなく。

 

終わったら

直接スーツケースが出てくるターンテーブルへ通される。

ここで、受け取るのかな?

 

しばし、考える。

荷物はダイレクトにドブロブニクまで行くと行っていたような…

 

 

ハッと気がつき、

荷物よりも自分が飛行機乗らなくっちゃ!


 

再搭乗はどこ?

と制服を着た人に走りより、手当たり次第聞く。

多分、あっち、と言われる。←係員も適当。

 



走る。

そこでやっと「ドブロブニク行き?」と手招きされる。

 

 

そして、再度、荷物検査。←まさかの、時間ないのに!!



で、階段降りて、搭乗口まで地上を走る。

ここまで乗っていた同じ飛行機に再搭乗する。

 

 

 

アムスからプーラへの到着が30分遅れたので、

遅延のアナウンスもなく、遅れをここで取り戻し、定刻に離陸。

この時間、わずか20分。

 

 

あと3分、ぼーっと荷物のターンテーブルのところにいたら

完全に飛行機に置いてかれていた…

 

 

 

 

KLMの日本、アムスの地上カウンタースタッフ、スチュワーデスも

「知らないわねえ。このパターン。」

と言われてしまった、この乗り換え。


 

多分、スルー便。と呼ばれるものみたいです。

一生懸命ヒアリングしたところ。

 

自分でチケット買うとこうなります。

 

結果、冷や汗スリルと、空港での野宿を経験したくない方は

 

 

個人旅行のチケットの買い方のコツ①

乗り継ぎも含めて一つの航空会社で統一する。

旅行会社でとっとと手配してもらう。

 

が良いのかもしれません。

それにしても、

ローカル便は情報が上がってこないので、怖いです。

が、日本人が使わないルート(やっぱり私一人だった)

今回は特殊な例だと思いますので、旅のご参考までに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「声と身体」の丸谷レッスン 〜英語の発音のコツ〜ポップス編①

今日のサンプルはSuperfruit のImaginary Parties!

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朝起きて、コーヒーを淹れて

ぼーっとした頭でsuperfruitsを聞いてお出かけの支度をしていると

Happyでuplift、

いい日になりそう!

という気になります。

 

 

最初聞いた時に、

歌、うま〜!……い!!!

 

声もいいのですが、もっといい人はいる。

(いい声に聞こえる理由。という話はまた今度します。)

 

ピッチがパーフェクトに近いのは、録音の場合はお直しもあるだろうし。

(ミッチもスコットも、本当に生歌も凄いのだけどね! そこはポップスの都合上。)

 

 

じゃ、何が「上手い」と感じさせるのか?


このポイントは

メロディの頭にビシッと発音が乗ってること。

トップクラスのアカペラ出身の強みですね。

 

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英語がどうしても日本語英語になっちゃって、お悩みの方へ。

ポップスにもいいお手本いっぱいあります。

(しっかり誰をお手本にするか、目的によって選ばないといけませんが)



スーパーフルーツの二人みたいに、

しっかり、クリアに、カッコよく英語の歌を歌いたい方、

レッスン、ご相談ください。

その方の骨格、筋肉で一番上手くゆくポイントで、レッスンします。

 

イギリスで専門に学んだ音声学の見地から、

マイク使わない生身の歌手の技術から、


結果出します!

 

 

水と夢 ルルホール 終演致しました。

2017.07.24. | 

 

とても素敵なホールにて、無事終演致しました。



「こんな綺麗な声、聞いたことがない。」

「また和歌山へ来てください。」と励まして頂きました。

とっても嬉しかったです。

今後も精進したいと思います。

 

末筆となりましたが

ルルホールの皆様

暑い中足を御運びくださいました皆様

本当に有難うございました。

 

良い夏をお過ごしくださいませ!

 

 

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