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2/13 ヴァレンタイン直前「音楽文化」講座! 「エリザベス1世が愛した男たち」

2019.01.09. | 

セレンディーラボで音楽文化講座をします。 嬉しいな♪

2/13はヴァレンタイン直前だし!
450年前の
「英国王室恋愛事情」と「庶民の娘の恋愛事情」と
かなり突っ込んでお話ししようかと思います。

もちろん、音楽も忘れずに♪

と言う事で、
セレンディさんと打ち合わせをしたところ
ヴァレンタイン企画なので女子限定となりまして

美味しい「イギリス風スコーン」と

最近の日本のスコーンは本当に美味しいのだけど、
イギリスのとは違うんですね〜

やっぱり紅茶は「フォートナム&メイソン」!

を頂きながらの講座となります。

大体の内容は決まったけど、
講座の形態にこれから練ってゆきます。

リサーチ三昧の日々になりそうだなあ。

楽しみです!

*****

16世紀。
イギリス黄金時代の稀有な女王、エリザベス1世。
そしてロンドンを生きる娘たち。

どんな風に恋をして結婚したの?
ファッション、メイクは?
仕事は?

音楽だって
恋愛だって
仕事だって
ライフスタイルだって

450年前のイギリスは今よりもっと過激。
シンプルでワイルド、時にとてつもなく優雅。

あなたの知らない「秘密」のイギリス。
当時の音楽・絵画から謎を解き、お愉しみ頂きます。

******

\女性限定/
エリザベス1世が愛した男たち
~ルネサンス音楽×イギリス文化講座~
講師:丸谷晶子 アヴァロン音楽教室主宰 大阪音楽大学付属音楽院講師
受講料:5,400円(税込) ※イングリッシュスコーンとフォートナムメイソンの紅茶付き

******
2月13日(水)
19:00~21:00
淀屋橋セレンディーラボ


youtube ① can she excuse my wrongs? 彼女は僕の過ちを許してくれるだろうか?

2019.01.07. | 

アップするのを忘れておりました。

この曲はめったに間違えないのですが、一箇所ミスりました…

CDでは自分で許しませんが
これはライヴ映像なので
ミスもパッションのうちと考えました。

と言う訳で、その他にも、一切の修正は加えていません。



さて、丸谷の超簡単一言シリーズ。
簡素化しすぎて
「ほんと、そのまんま…」と評判の。

あの膨大な歌詞の量を1行にはできないのに
まとめなきゃいけない時に
やっちゃう荒技ですが


一言で言うと
「ルネサンス期の稀有な女王、エリザベス1世に
あーだこーだと甘え腐って文句を言っている歌です!」



詳しい内容、背景、この歌の隠された面白いストーリーに
ご興味を持たれましたら
ぜひ、

2019年2月13日の音楽文化講座
「エリザベス1世が愛した男たち」

へお越しください。
あれもーこれもー
歌にまつわる色んな裏話を致します!


では講座でもお話しする
愛憎に満ち満ちた(笑)美しい歌の世界を
お楽しみください!


Can she excuse my wrongs?   /    J.Dowland
彼女は僕の過ちを許してくれるだろうか?  /  J. ダウランド

NZひとり旅②オークランド

2019.01.05. | 

オークランドはとりあえずの滞在でしたが
久々に人間らしい町の生活をしました。

ブリトマートのオッシャレーなカフェにも行ってみようかと。

パンケーキとコーヒーで2500円位。場所代と思えば、そんなものかな。

この界隈にはたくさんお店があり、お洋服を見てみましたが
やはり海外。NZも縫製に難あり。
ハイブランドはサイズが難しい。
(胴、袖が長い)

 


すぐに飽きてしまって
何だか良さげな
ポンソンビーという場所へ行ってみることに。


当日カフェで雑誌を見てて見つけた!


グーグルで見ると、
どうも長い一本道(メインストリート)にお店のフラグが立っている。
ので
長〜いストリートの終わりのあたりでバスを降り
逆戻りでテクテク歩く。

ここが可愛いお店がポツポツあって
オーガニックのシリアルやチョコの量り売り(美味しかった!)
アーティスティックなお花やさん
ドレス屋さん

そして
エステやアロママッサージのお店が100年前くらいの
可愛いデザインの家に
10軒くらい連なって建っていた。

歩いている人も
カフェでランチしてる人も
ほとんど地元民で
仕事をしている
富裕層の住宅地なんだなあ、と思いました。

ブリットマートとか、オークランド中心地にも車で30分ってとこかな。



その後、予約していたスパへ!

10枚もの問診票への書き込みと、注意事項とサインに
ひいい、と思いながらも書いて、説明を受けてからやっと

フローティングタンクにプカプカと1時間浮かぶ。
真っ暗にして、蓋も閉めるから本当に漆黒の闇。


最初、若干閉所恐怖症なので
どうだろう。
と思っていたけど

気絶並みに爆睡。



闇の中だし、水中だし、明かりをつけるボタンも手探りで
その時が一番怖かったけど
「人間、闇って本当に怖いんだなあ!」と、お腹の底から実感。

その後別室でマッサージを予約していたのだけど、
担当のお姉さんが素晴らしい。

NZのスパ。レベル高し!




次の日は、ビーチへ移動するのお迎えの車が来るので
朝、パーネルのフレンチマーケットに行く。

パーネルってこういう感じのところ。


ビーチの家は近くにお店も何にもないので、キッチンで
地元の人が食べるものを買ってきて、作るのが楽しみで。
数日分のオーガニックのお肉と野菜とか、仕入れに。

フレンチマーケットらしく
ものすごい坂を下って行くと
土曜日の朝にいい感じのジャズが流れて
地元民が週末のお買い物。


左端のクロワッサンが美味しかった!


まずはスムージーを飲みながら
パエリアで腹ごしらえをして

オーガニックのトマト、ポテト、玉ねぎ、ベビースピナッチ、
ブラウンマッシュルーム
(イギリスにいた頃、このマッシュルームの大ファンになって、
見つけて嬉しかった!海外のは味が濃いのです)

ブルーベリー、マンダリン、りんご

ブルターニュ風ソーセージ(なんでこんなに美味しいんだろ!)
卵3個(一個から買える)

チーズ

クロワッサン
四角い小さなパン

搾りたてのオレンジジュース

何もかもが美味しい。
味が濃くて美味しいゆえに、サラダ用のほうれん草は苦かった…



*自分で撮った写真は海に落としましたので、全て公式HPよりお借りしました。*

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