ブログ

ロンドン ナショナルギャラリー展へ

2021.01.29. | 

入館後、1枚目にウッチェロの聖ゲオルギルスと竜が!
テンションダダ上がり!!
これ、変すぎて、好き。

イギリスにいた頃、最後の1、2時間はなんと無料開放されていて
お気に入りの絵に会いに
レッスンの後、いそいそとナショナルギャラリーへ行って
椅子に座って

その絵はとても大きくて
くるっと回った赤紫の壁にかかっていて
飽きもせず
とにかく美しくて、エネルギーがあって
どんな気持ちでこの絵を書いたのだろう?と
ボケーっと見ていました。

久しぶりに再会した絵画も。

しょっぱなから
ギルランダイオ
ティントレット

なんというラインナップ!

素晴らしいぞ、企画の皆様!

と、興奮状態でしたが
単に、好きな絵画が第一部屋のルネサンスに集結していただけ。



まあ、あとはフェルメール
ターナー
ふむふむ


お、スタップス(1769)ってあまり注目していなかったけど
ミルバンク家とメルバーン家の人々、かな。
普通の洋服の描き方とか、
じーっとみていると
触ってみたくなるような質感。



頭がトリップできるので、
絵画を見ること、美術館、好きです。

Never weather-beaten sail / T.Campian

2021.01.24. | 


実は、練習してて、時々涙が出る歌がある。
歌詞とメロディとコードが絡まって完璧な世界を作る時。

Glory there the Sun out-shins
whose beams the blessed only see.
天の恵の太陽は光り輝き
祝福されたものたちはそれだけを見ているのだ
(訳;丸谷)

字面だけ見ると、へーって感じだけど。
言葉の裏の意味と自分がリンクする時
衝撃的だったりする。

この前後の音楽の繋がり方がまた、いいんだよね。

こんなに魂がキラキラして暖かい歌なんだな、って
やっと感覚、聴覚、視覚、心が一致して、理解した。

歳を重ねるのも悪くないな。
世の中の色々な意味を
こんな風に受け取れるようになるのであれば。

若い頃は、この歌の本当の良さってわかってないかったから
仲々コンサートで歌うとこまで行かなかったこの歌。

ふと
2・27 のコンサートで歌いたくなって。

気負いなく歌いたい。

New ごゆるり古楽 チケットについて

2021.01.21. | 

ごゆるり古楽←こちらで丸谷のページに飛びます。

Yahoo パスマーケットでWEB決済ができるようになりました!

でも、初めての形式のコンサートなので


迷われたり
Yahooは信頼度は高いけれど
クレジットカード使用より銀行振り込みの方がいいな。

と言う方は、

直接丸谷までお申し込み下さいませ♪

ページトップボタン