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Never weather-beaten sail / T.Campian

2021.01.24. | 


実は、練習してて、時々涙が出る歌がある。
歌詞とメロディとコードが絡まって完璧な世界を作る時。

Glory there the Sun out-shins
whose beams the blessed only see.
天の恵の太陽は光り輝き
祝福されたものたちはそれだけを見ているのだ
(訳;丸谷)

字面だけ見ると、へーって感じだけど。
言葉の裏の意味と自分がリンクする時
衝撃的だったりする。

この前後の音楽の繋がり方がまた、いいんだよね。

こんなに魂がキラキラして暖かい歌なんだな、って
やっと感覚、聴覚、視覚、心が一致して、理解した。

歳を重ねるのも悪くないな。
世の中の色々な意味を
こんな風に受け取れるようになるのであれば。

若い頃は、この歌の本当の良さってわかってないかったから
仲々コンサートで歌うとこまで行かなかったこの歌。

ふと
2・27 のコンサートで歌いたくなって。

気負いなく歌いたい。

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