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グレープフルーツセグメント♪ イギリスごはん


おいしい朝ごはんが大好きです。
自分で作るのも、外へ食べに行くのも。

イギリス各地を放浪していた頃、BandBでの楽しみって
やっぱり典型的なイングリッシュブレックファースト!

ホテルでは朝からたらの燻製とかコース料理?
ぐらいのノリで出てくるのだけど
私は宿のお母さんが作ってくれる様な
典型的な田舎のスタイルが好き。

旅に出れないときには
All  day breakfastというものが
グリーシーカフェのメニューにあるので、
(労働者が行く、本当に安いカフェ。
油汚れでギトギトなので、こう呼ばれる)

時々、勇気を振り絞って入っていた。

周りはタトウーで彩られた、
労働者のおっちゃんばかりなので!

下手したら、店主もそんな人。

イギリス人でも殆ど入らないから、
東洋人の女子は珍しくて、向こうがびっくりしてたけど
まあ、あまり危険ではない地区を選んで食べてたりしてたし
大丈夫だったのだけど!


ロンドンだけではなく、様々な地方やレヴェルによって
中身が違いますが
とにかくおいしいのが

ベーコン!

日本のと違って、ハムとベーコンの間みたいな感じ。
脂肪が少なくて、分厚くて。

焼きトマト!

トマトを焼いたらこんなに美味しいなんて‥
なので、私はトマトはサラダに入れるより、よく焼きます。


そしてそして…
ハマりまくったのは

グレープフルーツセグメント!!!!


グレープフルーツのシロップ漬けなんだけど
セルフのシリアルとかジュースの横に
ドーンとボウルに入れておいてある。
それを取り分けて、自分のテーブルへ運び
プレートが来るまで食べて待ちます。

朝、窓きわの席とかで朝日がさしている中
ガラスの器に入った
この黄金のシロップ漬けがキラキラと輝いているのを見ると
とてつもなく幸せなのである。


で、日本でも探すのだけど、
業務用とかアマゾンとかじゃないと手に入らないみたい。


何が好きかというと、やっぱり、
プルプルとした「身」がドカドカあるところで
自分でグレープフルーツを剥いて作るのだけど
2個剥いてフサを取ると
手がシワシワになる

けれど

やめられずに毎回30分くらい
むきまくって食べています。

ルビーのグレープフルーツだったら
シロップも要らないくらい甘いので
オススメです!


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