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フローティングタンク〜身体のレッスンのスキルアップをしてきました。

 

 

以前、ニュージーランドにまで行って、入ったフローティングタンク。
英語で説明を受け、英語で問診票を書き、
入るまでに1時間くらいかかった記憶が。

英語が母国語でない日本人だったので、
センター側も慎重になるのかな。
と思っていたのですが、
これは、人によっては治療に近い要素もあるので、
納得の処置でした。


今回は岡山に施設があったので行ってきました。
大阪に一つぐらいあっても良さそうなのになあ…
と思いつつ。


その昔はアイソレーションタンクと呼ばれていて
かつて京都に一か所ありましたが、
当時は筒形のカプセルで、ちょっと怖い感じでしたが

現在は
ニュージーランドも、国内のも、
最近はイギリスのFloatwork 社の製品で
i-sopodという、繭の様なポッドに
エプソムソルトが入っていて
ぷかぷかと浮かぶだけ。

写真はブルーだけど
私は全て電気を消して真っ暗にして入ります。


今回、タンクの中で実行してみたのは
第一頸椎から動くこと。

骨を動かし、筋肉に頼らず、動くとどうなるのか。


歌う時、体と心のストレッチのレッスンの中で
生徒さんによく言うのですが
その感覚を自分で再度、確かめる作業。

講師である私が何倍もリアルに実感していないと
適切な言葉が出ないよな、と思って

自分で知識と、実技?(タンクの中で色々動いて)
の90分。



人類、お魚から進化説。ではないのか!?
って思わず思ってしまいました。

無重力に近い感覚の中での骨の動きは
あ、魚だわ。

と。



この動きは、
歌でも、ダンスでも(今プロのダンサーの方にレッスンもしているし)
アナウンサーの様な声を使う方にも
俳優さんにも
スポーツ選手にも

とにかく、

やっぱり。使える!!

改めて確信しました。

次のレッスンから
私が学んだ事をまた皆様へ、お渡ししますね!


来月、次の自分の課題のために
また行くつもりです。
岡山。
ちょっと遠いけど!



レッスンのお問い合わせは
070−6689−1188
am@musicavalon.com


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