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「声と身体」の丸谷レッスン〜理想の枕への旅①

2017.07.12. | 

身体と声に特化したレッスンを、淀屋橋、心斎橋で開講しています。

レッスン中に、歌と関連してご質問が多かったのは、実は枕のこと。

枕選びは、個々人の骨格と非常に密接な部分。

 

歌手の視点からお伝えします。

 

ただ、ブログという私からの一方通行の情報では

本当の意味が伝わりにくい部分もありますし

レッスンを受けられていない方には

よろしかったらご参考までに!

という感じです。

 

個人的に、ご自分の身体の癖など具体的に知りたい方は

マンツーマンのレッスンでその方を拝見の後、

アドヴァイスをお伝えしておりますので、

歌に興味がある方も、そうでない方も、

知りたいな〜!と思われたらご連絡をくださいませ。

 

 

****

枕選びは歌手でなくても大切です。


人生の三分の一は寝ていますから。

 

 

お昼寝大好き、枕ボヘミアンの私は

高校生の時に泊まりに行ったお家の枕があまりにもよくて、

思わず譲っていただいたという…

 

「晶子ちゃん、欲しいものある?」

「この枕ください!」

と答える女子高生でした。

ボヘミアン歴、長い…

 

そして歌手になってから、歌うたびに

首のカーヴの大切さは自覚せざるを得なかったので

まずは手短な枕から、もう一度整えようかと。

 

枕博物館ができそうな勢いで

新製品が出るとセンチを変えて即買い。

楕円形とか、勾玉型、通販などの「研究しました、究極の枕!」

デパートで頚椎の高さなど、測ってもらい、何種類も。

 

テンピュール、マニフレックスを始めとする低反発から、そばがら、プラ、竹。

それでもしっくりこないので、ついに昔の人が使ってた枕を!

 

こんなの↓

⭐︎箱枕(こちらは明治時代のスタイル)

 

買おうとして、さすがにハッと我に返って、やめました。

 

そして、自分でも作りました。

 

まあ、どれ一つとして合わないのです。

今となっては、理由は自分なりにわかりますけど。

 

 

結果。

 

丸谷印*理想の枕

*自分の頚椎や、他の身体感覚で、日々調節できる枕。

*お洗濯できる。

(低反発はお洗濯すると割れます)

*改造に何度失敗しても泣かないお値段。

(下手したら2万円以上しますしね…)

 

では、選択肢を広げた中から、

(狭めた!?)

次回はいよいよ枕選びに。

 

 

 

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